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適当な話

「違法DLのせいでCD売れない論」に対する反証として
「ほぼ全てがネットで合法的に、タダで、フルで聞けるボカロのCDが売れてて出続けてる時点で、その理屈は通らない」
というのがあるらしいけど
「売れてる(あるいは売れてない)」という事に対する【絶対的な基準】を明確にしないと反証としては弱いと思う。

例えば即売会後に「ウチ今回売れなかったー」と言った同人サークルがあって、その販売数が仮に30冊だったとする。
これを言ったのが「最大4桁の発行部数を誇る壁常連サークル」と「基本コピ本で発行部数3桁なんて夢な零細サークル」ではその「30冊」という数の重みが違うと思うんだな。
同じ数だけ売れてもその立場によって「すごく売れなかった」あるいは「すごく売れた」と見解は相反するよね。
(一部の人にしか判らない例えだw)

【一般的な音楽CDが発行部数xxx枚に対してxx枚の販売実績に対しボカロCDは発行部数xx枚に対しxx枚の販売実績】
という様に、数を明記した上で反論しないと説得力に欠けると思うな。

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No title

まぁその通りだと思いますけど
じゃあこの場合の大手は一体どんだけ上に採算ラインひいてんのかなーと

いわば、既に飽きられたジャンル島でやり続けて
壁でもなくなってるのに
最盛期の見積もり出し続けて、
在庫が一杯なのは○○のせいだ!
と言われても……

そもそもイベントに来る人自体も減ってるんですよね
プロフィール

雷電為右衛門

Author:雷電為右衛門
二次創作同人誌を作ったり読んだり
フィギュア集めたり眺めたり
趣味に生きてます。

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