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まままネタバレ注意

今気付いたけど、1話冒頭のあれって、まどかは夢だと思ってたけど実際はループ前の記憶だよね?
という事は次のループの時(今回は赤青黄がLOSTしてるからbadend確定)にまどかがあれを夢じゃないと認識出来れば、ループから抜け出せるかもしれないね。

というか現状から導ける、ハッピーエンドに限りなく近い希望のある終わらせ方って
それくらいしか考えつかない……orz

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No title

はっはっは、虚淵脚本に
皆幸せハッピーエンドを求めても!

No title

まあ、この展開でも既に魔法少女になってしまっている娘達は救えませんし
ワルプルギスの夜を回避、もしくは打破した事により、QBとその上位存在の「善意の押しつけ」は継続するでしょうから
「皆幸せハッピーエンド」にはならないでしょう。

ただ個人的な作劇論から言うと、10話であれだけ絶望的な展開を見せ付けたからには
その後にはほんの僅かばかりでも良いから希望を感じさせる様な展開が来ないと
単なる鬱話になってしまう気がします。

それが狙いなら最早何も言えませんが(^_^;)>

No title

状況を打開しうるのはやっぱり
「まどかの願い」だと思うんですよね。

魔法少女・魔女システムをひっくり返すような願いで
魔法少女化すれば、あるいは。
それをQBが叶えるのかどうか怪しいですが……

それでも宇宙のエネルギー問題は残りますが
枯渇するのがもし数千年、数万年先なら
それこそ地球人類にゃ知った事っちゃねぇですしねぇ。

No title

>まどかの願い
「魔法少女を否定する為に魔法少女になる」というのは矛盾があるので無理っぽい気がします。

昔のアニメで、選ばれた者の願いを汲んで世界を管理するシステムがあり、後継者として選ばれた主人公が
「そのシステムが無くても世界が存続出来るように」という、システムに対し自己の否定を願ったのにかなえられちゃった、というのがありましたが
QBの場合は「魔法少女が作り出すエネルギー」が目的なのでそれを否定する願いは拒否しそうです。

>エントロピー
宇宙全体なんていう途方もない規模のエントロピー増大に対して、辺境惑星の地方都市在住の一中学生の「願い」をエネルギーにして解消を図るなんて荒唐無稽だと思いますね。
地球全体、さらには他の銀河の知的生命の存在する惑星にも同様のアプローチを仕掛けているならまだ判りますが、取り敢えず本編では描写がありませんし。

これは悪役がやられ際に「このままではいずれ人類は滅ぶぞ~」と言っているのと同じレベルと捉えて良いんじゃないですかね。
そんな先、恐らくは確実に人類が滅んでるだろう遥かな未来の事まで考えてたら、どんな物語だって終わらせられません(笑)

(虚淵脚本的に)多分あり得ないだろうハッピーエンドとしては
すべての魔法少女と魔女が解放されて、任務失敗を悟ったQBが去り際に
「でも忘れないでほしい。このままでは宇宙はエントロピーの増大でいずれ滅びるんだよ」みたいな捨て台詞を吐くんですが
それに対しまどか辺りが「そうならない様に私たちが世の中を変えてみせるわ」みたいな事を言ってほむらやマミさん、さやかや杏子と明るく笑いあってENDみたいなのでも良いですよね。
(この想像では宇宙全体の問題を地球レベルの問題にすり替えてますが、主人公が中学生ならこれが限界かと個人的には思います)

まあどんな結末を迎えるのか、wktkしながら待つ事にしましょう。
プロフィール

雷電為右衛門

Author:雷電為右衛門
二次創作同人誌を作ったり読んだり
フィギュア集めたり眺めたり
趣味に生きてます。

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